発表資料

巨大災害への対応と海の活用


概説

2014年3月24日(月)に開催された海上医療拠点の実現と災害医療の未来を考える勉強会における発表資料。巨大災害に適切に対応するためには、災害対応への仕組みを体系的に整理し多様な可能性を検討しておくことが重要である。

目次

1. 巨大災害対応への要求 再発防止から未然防止へ
 1) 新たな巨大災害に備えるために
 2) 巨大災害下においても、活動できる拠点の確保が必要
 3) 継続改善よりシステムを高度化していくことが重要
2. 人命を守るために 災害医療の高度化    
3. 災害発生時の対応の多様化 海の活用

[参考資料 被害を受けてから改善される災害対応 ]
1) 災害対応関連制度の動向
2) 災害対応機能の動向

基本情報

発表者 野口 和彦
(株式会社三菱総合研究所 リサーチフェロー )
ページ数2 ページ
発行年 2014/03/24
情報更新日2014/04/04

 

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