発表資料

要 望 書 米国病院船USNSマーシー沖縄寄港2018年の実現について


概説

「海洋国日本の災害医療の末来を考える議員連盟」による、菅義偉官房長官、島尻安伊子内閣府特命担当大臣、中谷元防衛大臣への「米国病院船USNSマーシー沖縄寄港2016年の実現について」との申し入れ(平成28年2月19日)は、大いなる展望を開きました。 そこで、国民共有の認識に立ち、米国病院船USNSマーシーの沖縄寄港を2018年に定め、下記プロジェクトの実現を要望します。特に、アジア太平洋地域において漸次進行する周辺環境の変化と、米国病院船USNSマーシーの役割とについて理解をいざなうとともに、地域の緊張緩和と安定のために、米国が進める高次な人道支援・災害救援(以後略称HADR)等に鑑み、これまで国内災害のみの狭域的視点で検討してきた思考を改め、災害医療の未来を考える好機として提案する。 記 1.米国病院船USNSマーシー沖縄寄港2018年の実現を要望します。 合わせて、本件の実現に関係する省(大臣)及び米国と実務者協議を開始すること。 2.2018年のマーシー沖縄寄港実現に合わせ、災害医療の未来を考える「仮称:アジ太 アジ太 アジ太 平洋地域病院船医療国際会議 平洋地域病院船医療国際会議 平洋地域病院船医療国際会議 平洋地域病院船医療国際会議 平洋地域病院船医療国際会議 平洋地域病院船医療国際会議 in 沖縄 2018 」(第 」(第 1回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 回病院船保有国参加災害医療サミット) 沖縄 開催を要望する。 開催を要望する。 開催を要望する。 開催を要望する。 開催を要望する。 3.2016 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 年パシフィック・ートナプに巡行の 米国病院船USNSマーシーの寄ベトナム(7月中旬~下旬)寄港に合わせ、当法人より民間ボランティアの視察参加をお願いするとともに、受け入れ実現の便宜供与を要望する。 4.上記プロジエタトを実現するため、2016年をプロジェクト開始年と定め、関係機関及び関係者による工程作成を推進し、プロジェクトチーム編成を図ること(別紙工程表に示す)。 以上

基本情報

発表者 砂田向壱
(光栄社団法人モバイル・ホスピタル・インターナショナル )
情報更新日2017/02/10

 

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