12月25日木原官房長官に申し入れ超党派議連加藤勝信会長、津島淳/内閣府防災担当副大臣兼超党派議連事務局長、横山信一(公明)、古賀之士(立憲)超党派議連議員、

我が国は、周囲を海に囲まれ、世界第六位の排他的経済水域面積を有する海洋国である。一方、我が国は世界有数の災害大国でもある。災害対策で最重要の医療提供に関し、病院船を核とした船団を活用することが有用であるとの認識の下、我々議員連盟が立法した「災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律」は令和6年6月に施行され、令和7年3月には「整備推進計画」が閣議決定された。さらに令和8年1月からは、船舶活用医療の運用が開始される予定である。 今提言は、実効ある船舶活用医療を災害時に展開するために必要となる施策を本議員連盟で議論し、まとめたものである。

高市総理のリーダーシップにより、各施策の実現のため、所要の予算確保を含め、下記の通り木原官房長官に申し入れした。

1225病院船議連申し入れ文書案

参考資料超党派議連総会12月案pptx

公明新聞12月26日記事


(更新日: 2025/12/26)